2012年03月31日

父が冷たくて厳しすぎるんです



相談者「父が冷たくて厳しすぎるんです。」

 釘山「・・・お父さんの靴を週二回磨いてみて。by岩田真理」

    ・・・はい、100円。


*嫌いだから、気に食わないからこそ、その人のためにやってあげる。こんなことできるなら苦労しませんよね。普通はできません。でも、こと家族に関しては私もこういうことはお勧めです。コツコツとやってあげるのです。気に入らない人のために無理して何かをしてあげるのは「不自然」です。しかし、どんなに気入らない父でも、何かしてあげることは決して「不自然」ではないのです。自然なんです。




2012年03月30日

もっともてたいんです



相談者「もっともてたいんです。」

 釘山「・・・それは悩みでなく欲望だね。」

    ・・・はい、100円。


*これは欲望です。前にも書きましたがこういうことは人生でたいしたことではないんです。「そんなんことない。私はこれが一番の悩みです。」という人は幸せ者といいます。これ以外に悩みがないなんて幸せ者ですよ。「もっともてたい。」という気持ちはわかりますが、相談することはありません。頑張ってもてる工夫をいろいろやってください。私は別の悩みに答えます。




2012年03月29日

どうして女性は甘いものが好きなんですか



相談者「どうして女性は甘いものが好きなんですか?」

 釘山「・・・人間が甘いからだよ。」
 
   ・・・ はい、冗談!(笑)


*これって冗談と書きましたが、言霊からいうと案外、合っているように思います。もちろん「女性」と限定するのはよくないですから、ここは男性も含めるということで「人間」としたほうがいいですね。もっともさらにいうなら「甘い人間」も人間だってことは忘れてはいけないですね。




2012年03月28日

人はなぜ生きているんですか



相談者「人はなぜ生きているんですか?」

 釘山「・・・何となく生きている人も、生きているよね。」

    ・・・はい、100円。


*これは考えないほうがいい。なぜならもう何千年も前から人間が考え続けてきたテーマですから。それでも答えはない。ところが答えがなくても人間は生きている。「なぜ」生きるかではなく「どう」生きるかなのです。そのとき一番最初の考えることは「好き」に生きることです。ここから考え始めてください。




2012年03月27日

私は何もうまくできないんです



相談者「私は何もうまくできないんです。」

 釘山「・・・できないことがあっても、できないと言わないことはできるよね。」
 
    ・・・はい、100円。


*できないことがあるのは当たり前。誰でもできないことのが多いのです。そのことを嘆いてどうするのですか。できないならできないなりになんとか考える。それだけです。私はできないのだから「できない」と言ってなんでいけないんだと開き直らないこと。それを口にしないことで次の展開が開けてくるのです。




いつか後悔する日が来るようで怖いんです



相談者「いつか後悔する日が来るようで怖いんです。」

 釘山「・・・それは今日ではないね。」

    ・・・はい、100円。



*いつかくる後悔のことを今日心配してどうするんでしょうね。そのことは将来、後悔がきたときに考えればいいのです。「先のことは心配してもしかたない。」のです。ただし、これは「将来の備えをしない」ということではありません。しっかり「将来の備え」をしてください。怖がってするのではなく前向きな気持ちで備えるのです。




2012年03月25日

私は間違っていたんでしょうか?



相談者「私は間違っていたんでしょうか?」

 釘山「・・・正しいか間違っていたかだけで考えないことだね。」

    はい、100円。


*何でも「あっている」か「間違っている」かと考える人がいます。とくにこの例のように「誰が悪かったのか?」ということをやたらとはっきりさせたい人は多いものです。残念ながら、そういう人は幸せにはなれないでしょうね。「誰も悪くない。」とか「正しいか間違っていたかだけでない。」ということがわかると人生変わります。幸せになるコツです。




2012年03月24日

人生って、上がったりの下がったりの繰り返しなんですか



相談者「人生って、上がったりの下がったりの繰り返しなんですか?」

 釘山「・・・上がったり下がったりしながら、上がっていくんだね。」

    ・・・はい、100円。


*「上がったりの下がったりの繰り返し」とよく言われます。しかし、これではよく考えると救われません。この言葉は、ちょっと足りなかったのです。それがこれです。人生、「上がったり下がったりしながら、上がっていく。」、これならいい救われます。上がっていくのですから。大丈夫です。




2012年03月23日

どうしても、幸福感を感じることができないんです



相談者「どうしても、幸福感を感じることができないんです。」

 釘山「・・・誰かを幸せにしてあげるといいよ。」

    ・・・はい、100円。 


*「幸せを感じない」というとき、人は自分のことを考えています。自分のことばかり考えていると必ず壁にぶつかりますね。当然です。そんな狭い枠の中で考えるのではなく、他人も含めた広い枠の中で幸せを考えてみる。そうするとあなたの幸せの可能性は1000倍に広がるのです。





2012年03月22日

毎日、自殺のことを考えています



相談者「毎日、自殺のことを考えています。」

 釘山「・・・とにかく本を読め!50冊読むまで死ぬな。by北方謙三」

    ・・・はい、100円。


*これはいいですねえ。たしかにそうだ。まずは50冊。しかし、2日で1冊読んだとしても100日で終わってしまう。それならいっそのこと「1年間毎日本を読め」とするほうがいいかもしれません。そうすると182冊は読むことになります。死ぬことはそれから考えるってことにしましょう。





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